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新人には悩みがあって当然

どんな仕事の新人でも、学生時代にいくら勉強してもいざ現場にいくと思わぬことで悩んでしまうのは当たり前です。
学生時代は実習経験はあるものの責任はありません。
しかし、看護師として働いて給料をもらう以上、人の命を預かると言う責任が出てきます。

そこで悩みがあるからこそ、看護師として成長する場であると考えて、看護師の雑誌を買って勉強したり、また同じ職場の先輩看護師にアドバイスを受けたりするようにしましょう。
また友達看護師に休みの日に会ったりして互いに悩みを交流したりすればある程度解決するものです。

しかし、悩みをこんなことも知らないのと叱られるのではないかと思ってそのままにしておくと一番困るのは、自分ではなくて担当になった患者だということをよく考えてください。
聞くのは一時の恥聞かぬは一生の恥です。
たくさん質問することによって正しい看護師としての医学知識や技術が見に付きます。
そして、少しずつ自信を持って看護師として頑張っていこうという気持ちを持つことができます。

病院に入院している患者はみんな病気などで心細くなっています。
そんな中で、自信のない看護師に診てもらいたいか自信のある看護師に診てもらいたいかは聞くまでもないでしょう。
いつも笑顔で元気な看護師に見守ってもらうだけでも元気をもらえると患者はきっと思うはずです。
だから笑顔で自信つけるためにも看護師としての努力を積み重ねて、わからないことはしっかり聞くようにしましょう。